フィンランドのヘルシンキにある1912年に設立された歴史ある市立図書館「カリオ図書館(Kallio Library)」を舞台に、北欧の冬の日常を愛らしく描いた一枚です。デザイナーのティモ・マンッタリが、本を愛する人々への温かな眼差しを込めて描き出しました。
しんしんと雪が降る中、図書館の前を行き交う人々。とんがり帽を被り両手いっぱいに本を抱えた人や、傘を差しつつ読書に夢中な人、小脇に本を抱えて子犬と歩く人など、誰もが自分だけの「物語」を楽しんでいます。背後の重厚なレンガ造りの図書館には、先生に引率された子供たちが次々と入っていく微笑ましい姿も描かれています。
裏面にはメッセージ欄もあるので一言添えて
メッセージカードとしてはもちろん、お部屋に飾るディスプレイとしてインテリアにもおすすめ
ティモ・マンッタリ / Timo Mänttäri
フィンランドの書籍装丁や絵本の世界で活躍する人気イラストレーター。
北欧ヴィンテージを思わせるノスタルジックな雰囲気と、現代的なセンスを融合させた作風が魅力です。
彼が描く「フィンランドの何気ない日常」は、見る人の心を温かくしてくれます。
※はがきは通常のはがき料金(62円)で送れます。
Product Details/商品詳細
■サイズ(約)/10cm×14.8cm
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